2012年3月2日
七十七 グレン・グラッソー
マクダフ蒸溜所を午前には見学でき、次はポートソイの3キロ西のはずれのグレン・グラッソー蒸溜所へ。
バンフ~エルギンを結ぶ海岸線沿いの沿線は1時間おきにバスが走っており助かる
数十分でポートソイを過ぎ、蒸溜所近くのバス停で降ろしてもらう。
美しい海が広がっていました

A92沿いに蒸溜所はある。風車の土台が残されています。

1986年以降(2008年当時)操業は停止されているが、操業当時80エーカーという大麦畑を所有しており、原料の大麦を独自でまかなっていたという。
確かに蒸溜所の周りは大麦畑が広がっており、停止中の蒸溜所内には農家があり人も住んでいた。
ひっそりとしている。

事務所棟には職員がおり、お願いしてスチルだけ見せてもらう事に。かなり迷惑そうではあったが
スチルハウス。

22年も閉鎖されているのでウェアハウスの屋根も崩れ落ちていた。

スチルの横にマッシュタン。

スチルは1基ずつ。ホコリまみれです。。。

なかなか、堂々としたボールネックのスチルです。

帰り際に、ありがとうと伝えに言ったら、迷惑そうにしていた職員も今年(2008年)11月から操業に向けて動きだすから、操業したらまたおいでとニッコリ
今頃、操業しているのかなぁ。
って調べろよ!って。。。
続きを読む
2012年2月17日
七十五 マクダフ(Gデベロン) 七十六 バンフ
グレン・ギリーを見学しオールドメルドラムで1泊し翌朝、マクダフを目指しA947をバスで北上
バス停から徒歩5分でマクダフ蒸溜所着
ただ道沿いに入り口はあるが車だと見落としそうになるくらい、蒸溜所建物も林に隠れており分かりづらい。

1962年創業と新しく、その為か建物自体は工場の様は否めない。。。
ノーヴィジターだが、開けっぴろげだったので見せてもらう事に

再留釜は2基。スペース的は問題ではなさそうだが、真横に設置されたコンデンサーに曲げられたラインアームが伸びています。しかも微妙に上向き。そして2基とも長さが違いますね。

こんな感じです。
初留釜3基。

こちらもどういう訳がコンデンサーが横向きです。
上に上がって写真が撮りたかったがそれは許されなかった
建物は味気なかったがスチルは興味深かった
蒸溜所の脇から取ったデベロン川。キレイな橋の向こうには北海とバンフの町。

マクダフ蒸溜所のバンフ側対岸にはゴルフコースとDuffhouseという宮殿の様な建物が望める。

バンフ(マクダフ)の町はバンフシャーの中心地とあったがそこまでは大きな町ではなく(スコットランドの町は大体がそうだが)PUBも少なし。
ただ海が望めキレイな町でした。
バンフ蒸溜所跡はどうなっているのかインヴァーインディーまで歩いていったが、まったくどこにあったか分からなかった。。。
バンフに戻りポートソイ行きのバスを待つ間、パーカーのウィスキーショップを覗く。あそこはオールドボトルがズラリと並び凄かった(写真は携帯で撮ったのだが携帯を無くしてしまったので・・・無念
続きを読む
2012年1月27日
七十四 グレン・ギリー
年をまたいで1ヶ月、PCをあまり開かずほったらかしでした・・・
なので、1ヶ月ぶり新年初のアップです。今年もボチボチと書いていきます
アードモア蒸溜所を見学し、ハントリーに一旦戻りバスでインバールーリー(Inverrurie、読みあってます?)でバスを乗継ぎグレン・ギリーのあるオールドメルドラムを目指す。
目指すといってもインバールーリーから5分で着
インバールーリーに比べ小さな町だオールドメルドラムは。
その小さな町中に蒸溜所は埋もれる様にある。

ハイランドでは最古(1785年創業)の蒸溜所。佇まいがいいですねぇ
しかも、スコットランドにある蒸溜所イチ、スペルが読みづらい(というか読めない)蒸溜所ときたもんだ
この日は雨のせいか、ド平日のせいか見学者は私のみ。

スチルは初留1、再留2、計3基と変則的。


冷却水の余熱で野菜などを栽培する温室があるとあったが、無かったような。。。

続きを読む
なので、1ヶ月ぶり新年初のアップです。今年もボチボチと書いていきます
アードモア蒸溜所を見学し、ハントリーに一旦戻りバスでインバールーリー(Inverrurie、読みあってます?)でバスを乗継ぎグレン・ギリーのあるオールドメルドラムを目指す。
目指すといってもインバールーリーから5分で着
インバールーリーに比べ小さな町だオールドメルドラムは。
その小さな町中に蒸溜所は埋もれる様にある。

ハイランドでは最古(1785年創業)の蒸溜所。佇まいがいいですねぇ
しかも、スコットランドにある蒸溜所イチ、スペルが読みづらい(というか読めない)蒸溜所ときたもんだ
この日は雨のせいか、ド平日のせいか見学者は私のみ。

スチルは初留1、再留2、計3基と変則的。


冷却水の余熱で野菜などを栽培する温室があるとあったが、無かったような。。。

続きを読む
2011年12月24日
七十三 アードモア
午前中にグレンドロナックを見学しハントリーに戻りA97を今度は南下
バスに振られる事20分、アードモア蒸溜所のある kennethmontに到着。
Kennethmontといっても何もない(笑)
B9002沿いにアードモア蒸溜所はある。

ここアードモアはスペイサイドと東ハイランドの境界線上に位置する。
裏にはアバディーン~インヴァネスを結ぶ線路があり小さな駅舎もあった。
かなりTEACHERSをアピール。

アードモアの文字のほうがちいさいです(笑)

ウェアハウスにもTEACHERS。

スチルは4基ずつ、計8基が横並びにずらり並んで壮観です。


無事にスチルも見る事ができ、グレンギリー蒸溜所に向かうべくInverurie行きの数少ないバスを待つ。ただ・・・バス停には時刻表は無し・・・ひたすら目を皿にしてバスを待つ
していると、一台の車が停まり「バスは中々来ないから、幹線道路のA96を南下するバスの方が多いからハントリーまで戻った方がいい、ハントリーまで乗せってやるから」と車で送ってもらう事に
が、ハントリーへの道中、目を皿にして待っていたバスとすれ違う・・・
私は ああぁぁ。。だったがオッチャンの目には入ってなかったようだった。
続きを読む
2011年12月14日
七十二 グレン・ドロナック
週イチ記事アップという自らに課せた禁をやぶってしまいました。。。
土日は目的地まで行く移動手段であるバスがナシ、週末で蒸溜所も稼働しているか不明なので、2日間パブと宿でウィンブルドン
待ちに待った月曜日、親切にしてもらった宿の夫婦にお別れを告げ、朝イチでグレンドロナック蒸溜所へ
ハントリーからバスで15分(歩けない距離ではない)Forgueという村のバス停で降り、大麦畑を歩く事20分

羊をバックにいい眺めです。
所内には蒸溜所の名の由来にもなったドロナックバーンが流れています。

スチルハウス。

今は使用されていないキルン。パゴタ屋根が尖がっておらず途中で切られたように平たい。

中は写真はNGだったが、お願いして「君だけしかいないから」と一枚だけスチルだけ撮らしてもらった

以前は直火焚きだったそうだが、2002年の再稼働の際 循環システムのスチーム加熱(この循環システムはスコットランドではGバーキとここだけ!だそうな。)
写真はないがウェアハウスは樽が少ないなぁと印象があり、2002年の樽を早く熟成させたいのか、細長い形状のクォーターカスクが無数にあった。中にはスキャパ(スカパと発音していた)の樽も。
バスの時間まで所内をウロウロしていると、猫が

バスの時間なので、預かってもらっていた荷物を事務所に引き取りに行くと、受付のおばさんが、ハントリーまで今から行くから
続きを読む
2011年12月3日
ハントリー
土曜日にも関わらず、さすがはキース、ストラスミル グレンキース ストラスアイラと昼過ぎに3ヶ所もまわれた
で、キース郊外北のオルトモーア蒸溜所に行こうかと地図、バスの路線図を広げる。。。
車でない私はルート的に北上はやめ、(車でない私には)中途半端な場所にあるグレンドロナック、アードモア蒸溜所に向かうべくバスのターミナルになるハントリーの町に移動
ハントリーの町と い え ば♪
ダンカンテイラー

宿探しもそっちのけで、ダンカンテイラー探しあて、小躍りをしながら一直線
おおぉぉー

キンクレイスの空き樽なんかもディスプレイされてますね。
な ん で す が。。。
ニホンてすごいですねぇ、ダフタウンのウィスキーショップと同じく真新しいボトルは無かった。。。
前にも書きましたが、スコットランドでは有名なリカーショップに入るより、町のリカーショップに入る方が面白い!
ここでも同じく、ハントリーバスターミナル近くの町のリカーショップの方が楽しめた
そして土曜日。。。スコットランドは特に平日と比べバスが少ない・・・
ドロナック、アードモアに行くバスがないかとバス停の時刻表を眺めるも、土日は無し・・・無計画な旅、こんな事もあるかと諦め、この日の午後、翌日は蒸溜所をどこも訪れる事なく完全OFF。。
アットホームなB&Bに2泊することに、のち町のパブ

TENNENNS
この土日の2日間、ハントリーには城などもあったが5£も取られるし、5£出すならパブでエールでも飲むわ、と2日間パブをハシゴ、アットホームなB&Bで昼ワインをいただく以外、なぁーんもしなかった。。。
続きを読む
2011年11月25日
七十一 ストラスアイラ
G キース蒸溜所を訪れ「真裏」という位に近いストラスアイラ蒸溜所へ

来ました♪来ました♪ ここも夢にまで見た蒸溜所でした♪

スコットランドいち美しいと称される蒸溜所
確かに

創業は1786とスコットランド北部ではもっとも古いそうな。

確かに古さを感じますね。

スチルは2基ずつ。

天窓からの光でスチルが照らされて、何やら神々しいです。

スチルハウスは屋根、敷地も狭い。

意図してこの形になったのか、狭いスチルハウスだから仕方なくなのか、どれもラインアームはいびつな形状です。

梁をまたいでいるのやら。

梁をくぐっているのやら。

ネックとラインアームの継ぎ目からすると、もちょっと下向きじゃないの?と思わせる物やら(笑)

ま、素晴らしいウィスキーを作り出すのには間違い無いスチルは確かです。
写真を撮り忘れましたが、キースにある蒸溜所で唯一見学可なのはここだけ、ヴィジターセンター充実。
さすがシーバスブラザース!って位に、シーバス、ロイヤルサルートをアピールしていました。
続きを読む
2011年11月18日
七十 グレンキース
さて、記事が少し順番が前後しましたが、アルターベーンを朝イチで往復し、宿に荷物をピックアップし観光列車でダフタウンからキースへ移動

観光列車がキースの町に入る手前のストラスミル蒸溜所は前にアップしたので画だけ。

キースは町に蒸溜所が込み合ってて、車でない私にはありがたい!
なので、歩いてすぐグレンキース蒸溜所に着

ここのウィスキーもさる事ながら、蒸溜所もいぃーい佇まいです。

ええー、開いているのでまたまた図々しく入って行く

この日は土曜日だったので誰ぁもおらず、所内をウロウロ後、ガラス越しになんとかスチルだけを撮影


一見、何の変哲もないスチルやなと思うが太いネックがそのまま膨らみも無くしたまで落ちてきているのは中々、珍しい。
続きを読む
2011年11月11日
六十九 アルターベーン
ダフタウンで1泊し、朝イチでバスですぐのアルターベーンへ
ここはバスの本数も少なく、木 土曜日(しかも1日2本)にしかバスは運行していない。。。
無計画ながらも、この日はラッキーな事に土曜日
B9009沿いという事しか情報は無く、地図にも何やら「GrenrinrinnesDistillery]と意味不明な情報があるだけ。。。朝イチでバスに乗り込みinformationも閉まっている時間なので、バスの運転手に聞くと「蒸溜所だよ~」というだけで、アルターベーンかは不明。。。
バスで20分くらいは走っただろうか、運転手に「ここ!」と言われバス停を降りると向かい、なぁーんにもない牧草地にポツンと蒸溜所。
Glennrinriness蒸溜所とはなんの意味だ??
ま、アルターベーン蒸溜所でしたぁ

1970年代、シーバス社は原酒確保のためブレイヴァル(ブレイス・オブ・グレンリヴェット)とアルターベーンを相次いでオープンさせたという。
どこかしら、近代的な外観は似ているような。

本には近代的ではあるが、あえて伝統的なパゴタ屋根があると書いていたが、んな物は存在せず、お金持ちの大邸宅の様な出で立ち
完全にノーヴィジター ノーアポだがとりあえず入って行く
ここのグループは頑なに見せないものは見せない!だもんなぁ
と思いながら、開けっぴろげなスチルハウスを覗いていると。。。
スチルマンが私を見つけ、見るなら入れよ!と手招き
!
またまた図々しくも見せてもらいました~

さすがは近代的な蒸溜所、ワンフロアに全て(ではないが)集約されている。

スチルは2基ずつ。

初留と再流のスチルの形状が違い過ぎてて面白いです。

いやぁ~あ、面白い形ですねぇ。
しばし見とれていました。。。

ここの蒸溜所はウェアハウスを持たず、シーバスの集中貯蔵庫に原酒を運び貯蔵するという蒸溜作業までをまかなっている蒸溜所。
いやーあ、見せてもらった事に感謝の言葉を述べ、1日2本のバス、戻って来たバスなので運転手は同じで「どうだったぁ~?」と聞かれつつ、ダフタウンへ戻る
続きを読む
ここはバスの本数も少なく、木 土曜日(しかも1日2本)にしかバスは運行していない。。。
無計画ながらも、この日はラッキーな事に土曜日
B9009沿いという事しか情報は無く、地図にも何やら「GrenrinrinnesDistillery]と意味不明な情報があるだけ。。。朝イチでバスに乗り込みinformationも閉まっている時間なので、バスの運転手に聞くと「蒸溜所だよ~」というだけで、アルターベーンかは不明。。。
バスで20分くらいは走っただろうか、運転手に「ここ!」と言われバス停を降りると向かい、なぁーんにもない牧草地にポツンと蒸溜所。
Glennrinriness蒸溜所とはなんの意味だ??
ま、アルターベーン蒸溜所でしたぁ

1970年代、シーバス社は原酒確保のためブレイヴァル(ブレイス・オブ・グレンリヴェット)とアルターベーンを相次いでオープンさせたという。
どこかしら、近代的な外観は似ているような。

本には近代的ではあるが、あえて伝統的なパゴタ屋根があると書いていたが、んな物は存在せず、お金持ちの大邸宅の様な出で立ち
完全にノーヴィジター ノーアポだがとりあえず入って行く
ここのグループは頑なに見せないものは見せない!だもんなぁ
スチルマンが私を見つけ、見るなら入れよ!と手招き
またまた図々しくも見せてもらいました~

さすがは近代的な蒸溜所、ワンフロアに全て(ではないが)集約されている。

スチルは2基ずつ。

初留と再流のスチルの形状が違い過ぎてて面白いです。

いやぁ~あ、面白い形ですねぇ。
しばし見とれていました。。。

ここの蒸溜所はウェアハウスを持たず、シーバスの集中貯蔵庫に原酒を運び貯蔵するという蒸溜作業までをまかなっている蒸溜所。
いやーあ、見せてもらった事に感謝の言葉を述べ、1日2本のバス、戻って来たバスなので運転手は同じで「どうだったぁ~?」と聞かれつつ、ダフタウンへ戻る
2011年11月4日
ダフタウン
無事にダフタウンの8ツの蒸溜所をまわり終え、寝所を確保するためにダフタウンの町に

町の中心には町のシンボルの時計台があります。

チラッと時計台背後に赤い入り口の店ですが、The Whisky Shop Dufftownというウィスキーショップです。
品揃えは良かったですが、どのボトルも日本に入って来ている物ばかりで特に真新しいボトルは無かった。。。凄いですね日本て。

時計台の中は町のinformationにもなっています。真横にはバス停と何かと便利です。
宿探しでウロウロしていたら閉まってました(笑)
ゲストハウスにもなっているモルトの品揃がいいと聞いていた TannochbraeというBarと地元の人が集まるPUBをハシゴし、夜も暮れてきたので宿に戻る。

宿の部屋からの景色。中々な景色だったのでパシャリ
続きを読む
2011年10月27日
六十七・六十八 ダフタウン・ピティベアック
モートラック蒸溜所から歩いても近いダフタウン蒸溜所に
裏から眺めたダフタウン蒸溜所。

表から。

元は食品工場だったとか。
建物(裏)には足場が組まれておりメンテナンス中なのか、誰もおらず中を見る事は出来なかった。。。
仕方ないので、2002年に取り壊されたというピティベアック蒸溜所跡を何か残されていないかと、探して見ることに
誰もいないので、跡地がどこか分からず巨大なウェアハウス群を行ったり来たり。。。
ようやく歩いてる人を発見し、尋ねてみるが「よく覚えてないけど確かあそこだった様な」という所に行ってみたが少し開けている場所で何もない無かった・・・
と、画像アップしようメモリーを探してみるが・・・ダフタウン・ピティベアック蒸溜所という看板、ウェアハウス群、ピティベアック跡地その他数枚の画像がこつ然と無くなっている・・・間違って消してしまったんやろか
なので、ピティベアック跡地の画像はないですが行ったは行ったので六十八とカウントさせてください
こんな画像は残されていた。

魅力的な標識を横目にダフタウンの町へと戻って行くのでした。
上記の画像、どこかに紛れ込んでいたら後々アップします。。。
続きを読む
2011年10月21日
六十六 モートラック
さて、グレンダラン蒸溜所からモートラック蒸溜所へ
Low Roadというダラン川を道沿いを歩くとすぐにモートラック蒸溜所。
近くにはモートラック教会なる物がある

モートラック蒸溜所は1887年にグレンフィディック蒸溜所ができるまではダフタウン(地元の人は「ダフトン」と発音)で唯一の蒸溜所でったそうな。

谷間に狭苦しくひっそりと建っている。。。

スコットランドの蒸溜所はヴィジターを受け入れている(人気の)蒸溜所以外は人も従業員さんの少ない。

ひっそり。。。

ここのスチルは数も形も不均一であるが、屋外ワームタブも計5基あるが、4基が木製、1基がステンレス製とこちらも不均一。
特別にスチルハウス内部

不均一っ~!

2回半蒸留もされているという。

スチルが不均一の為、蒸留作業が職人技と本にはあったが、コンピューターの作業盤で管理され(写真不可)「職人技!」という印象はなかった。




有名な「魔女のスチル」 手前手すりに「No1 LOW WINE STILL」のプレートの左に魔女がいますねぇ。
このスチルにはどんな魔法がかけられているのがろうか
ま、魔女の魔法か職人技かビッグなモルトには間違いありませんが!
続きを読む
2011年10月13日
六十五 グレン・ダラン
記事のアップが前後していました・・・旅行時の日記を熟読すると観光列車でキースに行く前にダフタウンの蒸溜所をまわっていたのでした。。。
当たり前ですよね、ダフタウンにこれだけ蒸溜所が固まっているのに、スルーしてキースに移動するなんて
なので、残るダフタウンの蒸溜所4ツをアップします。。。
グレンフィディック南沿いA975という小さな道をバルヴェニー城を過ぎフィディック川沿いのT字路を右突き当りにグレンダラン蒸溜所入り口
重たい荷物を中庭に放置し「NO VISITER」だが図々しく入って行く。
キルンは今は使われてなく事務所になっている。

JBの車が停まっています
小さなフィディック川沿いに長細い敷地の奥にガラス張りのスチルハウス。


フィディック川沿いの道路からもスチルハウスは望めます。

窓が開いてなんだか涼しげなスチルハウスです。

スチルは3基ずつ。

コンデンサー裏に足場があり、登れるので登って写真撮影

我ながらナイスショット
モルトウィスキーコンパニオンには「ディアジオの所有する蒸溜所でもっともウィスキーを生産する蒸溜所」とあったが、これが??な蒸溜所であった。
続きを読む
2011年10月6日
六十四 ストラスミル
さて、パークモアという思いがけない蒸溜所にも出会えた、ダフタウン(地元の人はダフトンと発音する)~キースを結ぶ観光列車(といっても味気ない車両)でゴトゴト
と30分ほどでキースに到着する、町の手前にストラスミル蒸溜所が迎え入れてくれる
「おおぉ~
」と思いながら通り過ぎ、キースの終着駅で降りストラスミルに向かう。今度は良い子なので線路は歩いておりません。
『JB』の文字が誇らしげに掲げられている。

ダフタウン~キース間からの路線から線路が蒸溜所前に引き込まれていました。
昔は線路も延々と続き、ここから樽が運び出されていたんだろうなぁと思いをはせる。。。
車は停まっているが、土曜で誰もいない。。。

首の長いパゴタ屋根が印象的ですね。
誰もいない事を良い事に(いつもの事だが)所内をウロウロ
目ざとくスチルハウスを見つけ、ガラス越しにカメラのレンズをくっつけ激写
! 
の割によく撮れていますね
侵入した訳ではありませんよ(笑) なので中の写真はこれのみデス。
ストラスミル。。。キースといえば『グレンキース』『ストラスアイラ』ですが、私は繊細で美しいモルトなストラスミルのファンです!
そう思うとキースってウィスキーの町は凄い! 続きを読む
「おおぉ~
『JB』の文字が誇らしげに掲げられている。

ダフタウン~キース間からの路線から線路が蒸溜所前に引き込まれていました。
昔は線路も延々と続き、ここから樽が運び出されていたんだろうなぁと思いをはせる。。。

車は停まっているが、土曜で誰もいない。。。

首の長いパゴタ屋根が印象的ですね。
誰もいない事を良い事に(いつもの事だが)所内をウロウロ
目ざとくスチルハウスを見つけ、ガラス越しにカメラのレンズをくっつけ激写

の割によく撮れていますね
侵入した訳ではありませんよ(笑) なので中の写真はこれのみデス。
ストラスミル。。。キースといえば『グレンキース』『ストラスアイラ』ですが、私は繊細で美しいモルトなストラスミルのファンです!
そう思うとキースってウィスキーの町は凄い! 続きを読む
2011年9月30日
六十三 パークモア
この前のアップは中2日(だったかな)と調子良くアップしたものの、先週はヨットの試合やら草野球があったり、営業はずっとライヴがあったりとバタバタしていたので(完全に言い訳デス)週イチは記事アップという禁を破ってしまいました・・・
2週間ぶりのアップデス。。。
グレンフィディック バルヴェニー キニンヴィー コンバルモアを見た後は、バルヴェニー蒸溜所のすぐ横、A941との間に駅があるExperience Malt Whisky Country by Trainという長い名の観光列車に乗ってDufftownからKeithに向かうことに
実はスコットランド(イギリス)に入ってからというもの、バス移動ばかりで列車に乗るのは初めてであった。。。ま、列車といってもKeithまでチンタラ(諸説あると思いますが「チンタラ」の語源て焼酎の蒸留からきているのて知っていました!?)と走りながら30分で着いてしまう代物ですが
1日4往復な観光列車がバルヴェニーを背に入って来ました
~

約2時間停車したのち発車します
なぜか使われていない方の列車が新しい、車内で軽食を採ったりで2時間

発車時間、間際になってなぜか前に動いたので、これはナイスショット
!とばかりに写真を撮っていると、運転さんに「早く乗れぇー!」とたしなめられる

ま、ナイスショットでした(笑)
「列車は進むぅよ、どぉこまでも♪」スコットランド初列車にテンションが上がり訳の分からない鼻歌を歌っていると。。。
蒸溜所が!?

急いで、運転さんに尋ねると「パークモアだよ」と!?
聞き馴染みのない蒸溜所です。
とりあえず、予定にはなかったが最寄り駅で飛び降りパークモアを目指す事に
最寄り駅からショートカットで2時間は列車が来ないので線路を歩く事に
良い子は真似しない様に

線路上からの激写



建物も周りもしっかりと手入れされている。

小さな貯蔵庫も窓から覗いてみると、樽は眠っていた。
個人の所有なのだろうか、敷地内には立派な家があり、またもや図々しくも「見せてー
」っと押しかけたが、誰もおらず。。。
次の列車が来るまで待つ事2時間、誰も戻っては来なかった。。。
①ダフタウン②グレンダラン③ピティヴェアック④モートラック⑤グレンフィディック⑥バルヴェニー⑦キニンヴィー⑧コンバルモアがダフタウンの8ツの蒸溜所と言われているが、ピティベアックに関してはもう建物自体がない。。。コンバルモアは廃墟同然。。。 なら、操業はしていないがあれだけ手入れされてるなら、パークモアも入れてダフタウンの9ツの蒸溜所や!! と勝手に主張。 続きを読む
2週間ぶりのアップデス。。。
グレンフィディック バルヴェニー キニンヴィー コンバルモアを見た後は、バルヴェニー蒸溜所のすぐ横、A941との間に駅があるExperience Malt Whisky Country by Trainという長い名の観光列車に乗ってDufftownからKeithに向かうことに
実はスコットランド(イギリス)に入ってからというもの、バス移動ばかりで列車に乗るのは初めてであった。。。ま、列車といってもKeithまでチンタラ(諸説あると思いますが「チンタラ」の語源て焼酎の蒸留からきているのて知っていました!?)と走りながら30分で着いてしまう代物ですが
1日4往復な観光列車がバルヴェニーを背に入って来ました

約2時間停車したのち発車します
なぜか使われていない方の列車が新しい、車内で軽食を採ったりで2時間

発車時間、間際になってなぜか前に動いたので、これはナイスショット

ま、ナイスショットでした(笑)
「列車は進むぅよ、どぉこまでも♪」スコットランド初列車にテンションが上がり訳の分からない鼻歌を歌っていると。。。
蒸溜所が!?

急いで、運転さんに尋ねると「パークモアだよ」と!?
聞き馴染みのない蒸溜所です。
とりあえず、予定にはなかったが最寄り駅で飛び降りパークモアを目指す事に
最寄り駅からショートカットで2時間は列車が来ないので線路を歩く事に
良い子は真似しない様に

線路上からの激写



建物も周りもしっかりと手入れされている。

小さな貯蔵庫も窓から覗いてみると、樽は眠っていた。
個人の所有なのだろうか、敷地内には立派な家があり、またもや図々しくも「見せてー
次の列車が来るまで待つ事2時間、誰も戻っては来なかった。。。
①ダフタウン②グレンダラン③ピティヴェアック④モートラック⑤グレンフィディック⑥バルヴェニー⑦キニンヴィー⑧コンバルモアがダフタウンの8ツの蒸溜所と言われているが、ピティベアックに関してはもう建物自体がない。。。コンバルモアは廃墟同然。。。 なら、操業はしていないがあれだけ手入れされてるなら、パークモアも入れてダフタウンの9ツの蒸溜所や!! と勝手に主張。 続きを読む
































最新のコメント